転職での履歴書の書き方:趣味・特技覧こそしっかり書くこと

転職で作らなければいけない履歴書には、趣味特技欄があります。ここは重視されていないように思われますが、実は結構重要視されているものであり、書かれている内容によってはマイナス材料が増えてしまいます。

 

イメージを悪くするような記載はしないように、そして良い人だと思われるような記述をしなければなりません。

 

マイナスとなる趣味や特技は

記載してはならない、マイナスとなる趣味や特技が当然存在します。まずアダルト関係のことについては、転職に大きなマイナスとなりますので、絶対に記載してはいけません。これは常識の範囲を超えていると判断されるので、不採用となる可能性が高まります。

 

次にオタク系の趣味だと思われるものは、記載しないようにしてください。オタクだと思われることは、コミュニケーション能力があまり無いと思われます。趣味にアニメ鑑賞と記載したり、知られていない分野に対して趣味を持っていると書いてしまうと、マイナス材料として捉えられてしまうので、大きな失敗をすることになります。

 

特技の場合は、あまり仕事に関係のないことを記載しないでください。ゲーム関連の特技を持っているとか、マニアックなものを記載しても、わかってもらえないことが多いです。マイナス材料を増やすような趣味や特技は、せっかくの採用をのがしてしまう可能性があるので、絶対にしないでください。

 

一般的なものに抑えておこう

マニアックな趣味や特技を持っていても、それを隠すことも人には求められます。転職をする場合は、変な趣味を記載しないようにすることはもちろんですが、それ以外にも無難なものに置き換えることが大切です。

 

無難に使えるものについては、音楽鑑賞や読書、それからスポーツ観戦といったものです。これらの趣味については、企業の人も無難な選択だと思ってくれるので、マイナスはありません。

 

特技の場合は、パソコンの技術に優れている場合はタッチタイピング、器用なところを持っているなら裁縫とか料理のようなものを記載するといいです。企業によっては、特技によってプラス材料がありますので、仕事にも良いと思われるような特技であれば採用される可能性が若干高まります。

 

人間的に無難なものでも良い

転職は個性を出すことと言われていますが、だからと言ってマニアックなものをアピールしてはいけません。それはマイナス材料が増えてしまい、採用するリスクを高めることになってしまうので、いいことではありません。大事なことは、人間的には無難なものであり、それ以外のところで個性を出せることです。

 

趣味や特技は、転職にも必要な情報であり、ここが無難に終わっているか、それとも明らかにおかしい物が書かれていて、担当者が困惑するのかで大きく変わってしまいます。

 

仕事の際は何でも無難なところを出すようにして、プライベートで行っていることを隠しつつ、人間的に問題のない趣味を行っていることをアピールしておくと良いです。

 

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